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アーシャのアトリエ ―黄昏の大地の錬金術師―

さてさて、今回は珍しく一般ゲームの記事を書きたいと思います。

 先日、買ってきた
【アーシャのアトリエー黄昏の大地の錬金術師ー】
無題


 まぁ【アトリエシリーズ】ですね。PS3ではこれが4作品目となっております。プレイして驚いたのは【エスカ&ロジー】につながっているという事実… アニメは見てたんだ…プレイはしてなかったから、まさかつながってることはまったく知らなかったけどね;

 過去作である【アーランドシリーズ】は【1は2の師匠で2は3の師匠】と横繋がりがあったわけですが、こっちのシリーズはどうなってるんだろう……アニメしかわからない俺に判断はできないなぁ…

 CSゲーなので、正直なところ記載するようなことはあまりない気がしてきたわけだが、ここで軽くPS3の【アトリエシリーズ】との比較を兼ねて書いていこうと思います。


【戦闘システム】
 まずは基本的な【戦闘システム】は【アーランドシリーズ】と比べて、大きな変化はありません。マップ内移動中の【杖振り討伐】があるくらいかな? 戦闘に関してはおそらく一番難しいと思われます。まぁ【ロロナ】が戦闘に関しては一番簡単でしたからねぇ;チートアイテムで楽勝だったし……【トトリ】と【メルル】は主要キャラの強さが尋常じゃなかったので、そういう意味では比較的楽だったけど、この【アーシャ】に関しては【戦闘システム】よりも【錬金術システム】のほうに力入れてる感じでしたね。あとは戦闘フィールドが360°なので、戦略という意味ではそこそこ力が入ってますね。


【錬金術システム】
 さて、今回の【アーシャ】はやはりこちらに力が入ってる。という点で話をしていこうと思います。まず【アーランドシリーズ】では調合に関しては【品質と特性】がメインだったのに対し、この【アーシャ】では【属性】が追加された感じとなっております。特性もアイテムで完全に固定っぽいので、チート級のアイテムを作るのは結構めんどくさい仕様となっております。中和剤が4種類とか久々に見たわw そして【調合投入の順番と特性】で発揮値が変動するというシステムまで付属されており、これが結構重要でした。 【アーランドシリーズ】では錬金術レベルが不足していても調合が可能だったのに対し、レベルが足りないと作成できない。という仕様も存在しており、レシピがあっても作る段階にすら至らないということがよくありました。
 ちなみに今回は【武具を作る】ということがなく、基本はモンスタードロップとなっていますが【砥石と染料】というアイテムを使用し、ドロップ武具の鑑定が必須となっております。


【他システム】
 前作と違うシステムは【アイテムスタック】が可能になっていること。このシステムのおかげで採取地にいって、カゴが溢れかえる。といった現象がまずなくなりました。そして今回は【井戸】がクソアイテムなので、使用することがほぼないです。
 従来の【仲間依頼】に関しては存在しておらず、ギルドなども存在しないので、基本的な依頼は町に点在している住人の悩みを解決するタイプとなっております。そのため、フレンドリーをあげるにはパーティーに組み込む必要があります。これが一番重要で大変。
 あとは【変異】という現象後に採取アイテムが変わる。という点がありますね。どうしても作れないアイテムが後半出てくるので【変異マップ】に入らないといけなくなります。


 だいたいこんなところですかね。


 そしてここから先は攻略に関する項目。すべてのエンディングを見るにあたっての項目でもあります。結論から言ってしまうのであれば、一週目ですべてのエンディングを見るのは可能です。ただし、如何に効率よく、こなしていくかが重要となるので、そういった感じで話をしていきたいと思います。
 まず【仲間の信頼度】を上げていくことに関しては【パーティーに組み込むだけ】なので、行動してるだけで上がっていくわけです。これは調合で外に出なくても上がるようになっています。序盤は【レジナ】と【ウィルベル】をひたすら連れ回し、とにかく上げていく。フィールド上に存在する【アーニー、ラナン、ナナカ、弐番館のオディーリア、ターニャ】に遭遇することもかなり重要となっております。特に【ターニャ、ナナカ】の両名に関しては4日以内に辿りつける位置にいるのであれば、接触を試みたほうが良い。ただし、常にイベントが発生するわけではないので注意である。そして【ナナカ】に関しては【ユーリス】を仲間にするためにはどうしても会わないといけないので、重要性が一番高いです。3人目は【リンカ】が入ってきますが【リンカ】が雇えるようになったら【ウィルベル】を一時離脱させます。補足としては【リンカは3年目10月がこないと最期のイベントが発生しないため、序盤であげておくほうがいい】
 そしてしばらくはそのまま行動する。もちろん【リンカ】はかなり強いので、連れ回すことで戦闘が楽になります。量販店で【頭脳明晰の薬】を登録しておけば、さらに効率が上がります。 【レジナ】を交代させる時期としてはエステン湿原で道をつなげるイベントが発生したとき、もしくは親愛度が60~80までいったらが目安としていいでしょう。 【ユーリス】が雇えるようになったら【リンカ】と【ユーリス】を連れ回します。 【ユーリスイベント】を進めていかないと【リンカイベント】の進行が止まるためです。両名をパーティーに入れて、ドラゴンを倒さないと失敗となります。 ちなみに3年目12月入ってからでも【レジナ】
だけは間に合います。そのため【レジナは親愛80まであがったら連れ回す必要がほぼなくなる形】になります。

 そして、最期の【キース】が雇えるようになったときが一番重要となります。この段階で気球を買えてれば言うことはないです。 【キース雇用後すぐにパーティー加え、人類の悪意】のイベントを発現させます。そこで【スタインフェーダー】に入る前にセーブをし、機械仕掛けのドラゴン?だったかな…これと戦闘するのですが、最初は倒します。その後、ロードし、わざと負けます。こうすることで、一周目ですべてのエンディングを見ることが可能になるのと、トロフィーすらすべて回収できるテーブルになります。くれぐれも倒した状態でシナリオを進行しないでください。 基本的かつ重要なところはこれくらいです。

 【より効率を上げる最重要項目】 
・気球購入に20000コールいるので貯めておく必要がある。(使わない武具を売ることで多少効率があがります)
・ラナン販売の流浪の靴はできれば買ったほうがいい。(作ることも可能)
・行商、ショップ、バザーで買い物(採取地で取れないアイテムは極力買う)
・悩み解決納品を1年近く放置していても可。
・フレッドパン屋で穀物の粉だけは50個所有するまで購入しておく。
・量販店を効率よく使う。

・選評会はやる前にセーブしておく。すべて優勝するため! 
・ターニャと遭遇すること(塩の大陸にいるため、日数がかかる)
・ナナカと塩の大陸で遭遇しておく(ターニャ遭遇する際に発生で効率◎)
・肉体活性の粉末、頭脳明晰の薬は作れるようになったらすぐに量販店へ
・爆弾はスニーレルヘン(足が止まる) エクザボム 蜃気楼の鏡を量販店へ
・失われた神々の霊薬、特効クリームは断続がついてるのを量販店へ
・竜鱗のシンボルはレジナで量販店。ただし、火、水、雷の能力が必須
・魂魄のチェインはスラグ特効



 通常だけでプレイしていくとだいたいこれが必要。ちなみに進行上で中ボスが一番強いので、それさえ倒せれば、後半はわけないです。ただし、スタインフェーダーでわざと敗北し、逃がしたドラゴンはものすごく強いため、一週目で倒せるかどうかはわかりません。

 これらをすべてこなすことでようやくプラチナですかねー

PA290066.jpg



 ちなみにスタインフェーダーのイベントを知らずにやっていたため、3週するハメになりました。

 上記をwikiと照らし合わせれば、おそらく一週目でプラチナいけます!
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